10/3 29,256.67 +531.16

勉強していて、何科目目をやっているか分からなくなってきました。改めて辿っていくと、現在9科目目のリポートを完成していました。土光敏夫の「経営の行動指針」というものです。ネットで提出できるリポートは10日からなので、もうちょっと待たないといけません。
残りは9科目あります。できたら全部早めに提出したいです。でも、本も何回か読まないと頭に残らないし、科目修得試験に合格しないと単位はもらえません。
マーケティング論は15・16日でスクーリングを予定していますが、ちゃんと理解しておかないと無駄になってしまいます。復習もしないと。

9/30 29,225.61

月末になったので資産計上です。年初来12.4%のプラスですが、せっかくなので目標までの割合も記録しておこうと思います。法人への貸付金は額面通りで計上して、達成率84.1%です。
先月は86%までいってましたが、株安には勝てません(^^;軽傷で済んでいるのは為替のお陰です。

マネックス証券で投資力診断というのがあったのでやってみたら、収益力は高いのですが、ペイオフレシオがかなり低く、0.95でした。ペイオフレシオというのは「勝ちトレードの平均利益率が負けトレード平均損失額の何倍かを表す指標」で、ペイオフレシオが1.0よりも大きい場合は勝率が0.5でも利益が出るが、小さければ勝率が0.5を上回っても損失が出るというものです。
なぜこういうトレードをするかといえば、損失が出れば損切することが多いが、利益が大きくなれば売却しないからです。

ちなみに、法人口座でも投資力診断を見たら、ペイオフレシオが0.92でした。ほとんど買いっぱなしのはずなのですが、よく似た診断結果になったのは、私が運用しているからなのでしょう。法人口座はある程度リスクを抑えているつもりだったのですが、最大ドローダウンが30%になったりと、結構変動があるようです。シャープレシオは0.74です。シャープレシオは「リターンのうち安全資産を上回った部分をリターンのを表す指標」ですから、ポートフォリオ的にはまあまあ良いバランスといえそうです。標準偏差は16.27%でした。これは低いほうがリスクが小さいとなります。
ついでながら、自分自身の口座での診断は、シャープレシオは0.78、標準偏差は15.89%でした。自分の口座は好き勝手にやっているので個別株が多いですが、法人口座は私のせいで大きな損失を出す訳にはいかないのでETFが中心です。

こういった金融資産運用の診断は大学のFPのテキストにもいろいろと載っています。好きな内容は勉強が苦になりません。

9/28 29,232.76 +97.77

今日は派遣会社の面談がありました。
職場のこととかいろいろと聞かれましたが、私の契約期間は11月末までなのですが、その後は未定とのことでした。あくまで、相手先がどうするかによるので、有給も早めに取っておいて欲しいとのことでした。有給は祝日に充てることができるそうで、10月は10日を有給で申請しました。
今後はどうなるか分かりませんが、もしこれで契約満了となったらまた仕事を探さないといけなくなります。電話がオッケーの人は仕事がたくさんあるらしいですが、私はできるだけ避けたいです。あとはコツコツと一人で完結する仕事が希望です。
今の職場は電話をとらなくてよいのと、パソコンへの入力がほとんどなので、できたら継続したいですけどね。

9/26 29,588.11 -2.30

引き続き「FPのための相続・事業承継」のテキストを勉強中ですが、その中で非上場の同族会社が発行する「取引相場のない株式」として「株式保有特定会社」や「土地保有特定会社」などが紹介されていました。
相続税が高く評価される可能性があるとのことでした。
「株式保有特定会社」は会社の総資産の50%以上が株式等で占められている会社で、評価は純資産価額法で算定されるため、含み益のある資産をしている場合は株価が高く評価されます。それを避けるには株式ではないものの割合を増やすことになります。
私の設立した会社は合同会社なので、これに当てはまるのかどうかは分かりません。でも、何かと税金を取り上げられるものです。

9/24 相続•事業承継

相続税つながりで、今度はFPの基本テキストの中で「相続•事業承継」の勉強を開始しました。

一度相続税の入門書を読んだ後なので、理解はしやすいです。成人年齢が18歳に変わりましたが、テキストではまだその反映がなされていませんでした。レポートを書きながら問題を解いたりしています。

あとは、10月に受けるスクーリングの勉強でマーケティング論を読み返しています。

11月にはこの「相続•事業承継」のスクーリングも予定しているので、出来るだけ時間を割いて勉強しようと思います。

 

9/20 30,660.41 -359.27

相続税法入門を読んでいて気になったのが、贈与税の「配偶者控除」です。マイホームについて、婚姻期間が20年以上で、贈与の翌年の3月15日までにマイホームに住んでおり、かつその後も引き続き住み続けること。条件が整えば2000万円+110万円合計2110万円を配偶者に無税で贈与できるようです。贈与税配偶者控除を利用した不動産は相続財産に加えなくて良いみたいだし、相続開始前3年以内に行われた贈与は相続財産に加えて相続税の対象になるのが原則ですが、これも相続財産に加えなくて良いのです。マイホームが高いなら、持ち分の一部を贈与することもできます。
でも、配偶者は1億6000万円までは相続税がかからないし、今は住んでいる不動産が相続で他人の所有になろうと配偶者は住み続けられるようだし(配偶者居住権)。
なんとなく贈与を利用した方が得な気がするのですが、不動産所得税と登録免許税の負担が重いようです。マイホームを手に入れたら今度は固定資産税や都市計画税の負担もあるのか。。。
やはり難しい問題です。

9/18 相続税法

マーケティング論まで読み終わり、レポートを完成させました。来月のスクーリングの前には復習しておかないと・・・です。
今度は悩んだ結果、「相続税法超入門」を読み始めました。その中で、廃除というものがあるのですが、親には私の財産を相続させたくありません。廃除できればと思っているのですが、難しいのかな。。。何故って、親は宗教的な考えで、お金があれば寄付したがるからなのです。昔からずっと無駄遣いをしてきたし、その反面教師で私は自分の財産を守ることで今までやってきました。
年齢から考えると親が先に亡くなると思っているのですが、その場合は相続放棄するつもりです。逆に私が病気や交通事故で先に亡くなることになるとして、絶対に相続させたくありません。遺言書を作って、相続させないようにしても遺留分があります。テキストを読むと、1/6になりそうですが。。。